白髪用ヘアカラートリートメント

ルプルプヘアカラートリートメント 利尻ヘアカラートリートメント

■商品情報 ■商品情報
価格 3,150円/1本
送料 5,250円以上の購入で無料
返金保証 あり
価格 3,150円/1本
送料 2本以上のまとめ買いで無料
返金保証 あり
■使ってみての感想 ■使ってみての感想

ルプルプの中身のトリートメントはちょっと柔らかめな感じです。

低刺激なので素手でも大丈夫ですが、手で広げるより、クシやブラシにとって髪の根元に広げていくとうまく付けられるなというのが率直な感想です。

シャンプー後に使うタイプの商品ですが、私の場合はシャンプー前に使い、15分ほど置いてから普通にシャンプーしています。

今までの経験からなんですが、他のヘアカラートリートメント同様、髪を濡らす前に塗布した方が色は入るんですね。ちなみに、その場合の放置時間はシャンプー後と同じで良いです。

利尻ヘアカラーは、シャンプー後にトリートメントするように使えば良いので、使い方はとても簡単でした。

利尻ヘアカラーもルプルプと同様、シャンプー後に使うタイプの商品ですが、私の場合はシャンプー前に使っています。その方が色がしっかり残るんですね。

無添加で低刺激なので、今まで使っていた市販の刺激の強い白髪染めを使っていた時のような地肌の炎症はなくなりました

ただ、昆布の成分が地肌を強くし、髪自体を強くしてくれるという点は・・・私はあまり実感がありませんでした。あと、香りが残らないので食品関係や接客業にお勤めの方にもオススメだと思います。

[サイトのご紹介]
白髪染めのトリートメントを6種類、比較してみました
おすすめ度・価格・待ち時間・配合成分・髪の補修力の5つのポイントで白髪染めを比較しました。
http://acumox.com/

ガゴメ昆布と利尻昆布の成分の違い

最近、昆布の力を利用した白髪染めが多く登場してきましたよね。たとえば、ルプルプはガゴメ昆布を利用していますし、利尻ヘアカラーは利尻昆布を利用しています。両者とも共通して言えるのが、昆布を利用しているという点ですが、同じ昆布を利用していないということは何かしらの違いがあるということですから、気になりませんか?まず違うのはガゴメ昆布と利尻昆布と名前が違うのは、言うまでもありません。

一般的に利尻昆布とガゴメ昆布の違いは、粘り気にあると言われています。昆布自体、ねばねばしているのが特徴ですが、利尻昆布にも粘りはあるものの、ガゴメ昆布に比べると粘り気は少々少ないようです。ガゴメ昆布の方が粘り気があると覚えておきましょう。粘り気が多いということは、その分、カリウムやナトリウム、マグネシウムの含有量も必然的に多くなります。つまり、髪の毛に有効な成分が多く配合されているガゴメ昆布が、白髪染めに配合されていることで髪の毛をいたわりながら染めることができるというわけ。

また、利尻ヘアカラーもルプルプも天然植物成分を配合していますので、両者とも安心して利用することができます。そしてガゴメ昆布は北海道の一部でしか採れない昆布で大変貴重なもの。トロロコンブ属に分類されているガゴメ昆布という点も、利尻昆布とガゴメ昆布の大きな違い。昆布が配合されていることで髪の毛をしっとりとさせながらキレイに白髪を染めてくれるとあって、両者大変人気があります。お好きなものを手にとって、髪の毛の白髪を染めていきましょう。